鳥取県米子市に約20年前まで営業していた人気ラーメン店「第一旭」。関西で大きな人気を誇る有名店「第一旭」と同じ名前を持つ店でした。
なぜ有名店と同じ名前だったのか。今回関係者を取材したところ、2つの店には大きなつながりがあったことが分かりました。
まずは長く米子市に住んでいる街の人に話を聞いてみると…
米子市民は
「第一旭、聞いたことあります」
「すごく昔なんですけど行ったことがあります。おいしかった記憶があります」
「もうずいぶん前ですけど第一旭、鳥大医学部の近くにありました」
ラーメン店「第一旭」。
実は「第一旭」というと、京都の超有名店。関西を中心に系列のラーメン店が多く存在していて、豚骨醤油のクセになるスープが特徴です。
本家第一旭本店のお土産用生ラーメンセットを取り寄せ、食べてみました。

小林健和キャスター
「非常においしいです。豚骨ベースであっさりとしているんですけども、あっさりとこってりの両方良いとこ取りのスープですね。非常に麺との絡みが抜群です」
そんな京都の名店と同じ名前の「第一旭」。店があったのは米子市西町です。
BSS山陰放送きってのラーメン通、板井アナウンサーも、かつてその味に魅せられていました。
山陰放送 板井文昭アナウンサー
「ラーメン好きだったらまず知らない人はいないと思います。個性のある味。味がこってりで関西系のラーメンです。今で言うと京都のブラック拉麺に近いような味という印象があります。僕は必ずカウンターに座ってラーメン、チャーシュー麺を食べていました。おいしかったですよ。あ~もう、口がラーメンの口になってきた!」
米子にあった「第一旭」は、京都の超有名店と関係があったのでしょうか。今回、京都の本家第一旭本店に話を聞くことができました。














