熱中症の危険性が極めて高いと予測された場合に発表される「熱中症警戒アラート」について、環境省はきょうから運用を始めます。

「熱中症警戒アラート」は気温や湿度などを取り入れた「暑さ指数」を使って、熱中症の危険性が極めて高いと予測された場合に発表されます。

2021年から全国での運用が始まったもので、環境省は今年の熱中症警戒アラートについて、きょうから10月25日まで運用します。具体的には、暑さ指数が「33」以上と予想された場合、環境省のLINEなどを通じて前日の午後5時ごろと、当日の午前5時ごろに発表されることになっています。