養殖ホタテの水揚げ量日本一を誇る青森県平内町のご当地レストランで、今年もホタテを使った新メニューがお披露目されました。
※メニューを監修したヒロ中田さん
「平内町は養殖ホタテの発祥の地でホタテの町ですので徹底的にホタテにこだわる」
2018年にオープンした平内町のご当地レストラン「ホタテ一番」で行われた新メニューのお披露目会です。毎年、新しいホタテ料理を開発していて、今年もパスタやカレーグラタンなどホタテをふんだんに使った5品が発表されました。
※ホタテ一番オーナー南川直樹代表
「がっつり系のメニューだったり、子どもでも食べられるパスタなども仕上げているのでぜひいろんな方に来ていただければと思います」
いずれも店の自信作、魅力的なメニューですが、その中でも店の一押しは、ホタテのブイヤベースとサフランライスです。
※レポート 市川麻耶キャスター
「肉厚でぷりぷりとしたホタテがたまりません。ブイヤベースのスープのうま味と一緒にホタテの甘みも感じられます」
こちらのメニュー、実はもう一つの楽しみ方が!
ブイヤベースの具材を楽しんだ後は残ったスープにライスを入れてチーズをかけてリゾットに!
※レポート 市川麻耶キャスター
「魚介の旨味がぎゅっと凝縮されたスープがお米にしっかりとしみ込んでいます。チーズもかかっていてより濃厚な味わいです!一品で2回楽しめるのは嬉しいですね!」
新メニューは22日から提供され、2万5000食を目標に「食(しょく)」でホタテの町・平内町の魅力を発信します。














