明治ホールディングスの子会社Meiji Seikaファルマは、アメリカの製薬企業が開発した新型コロナに対する次世代mRNAワクチンの日本国内での供給・販売の提携契約を締結したと発表しました。今年の春にも厚労省に承認申請する予定です。
Meiji Seikaファルマは、アメリカの製薬会社「アークトゥルス・セラピューティクス」が開発した新型コロナに対する次世代mRNAワクチン「ARCT-154」の日本での供給・販売に関する提携契約を締結したと発表しました。
「ARCT-154」はオミクロン株などの変異株に対して有効性が期待されていて、少ない接種量でワクチン効果が持続することが期待されているということです。
Meiji Seikaファルマは今年の春にも「ARCT-154」の承認申請を厚労省に行う予定です。
医薬品の受託製造を行う「アルカリス」が福島県南相馬市に年間最大2400万回分の製造ができる工場を建設していて、今年8月にはMeiji Seikaファルマと連携して原薬製造を始めるということです。
注目の記事
“太陽の光にあたれない”難病「色素性乾皮症」の男の子(5)「今を生きる大切さ」母が絵本に

【ボクシング重岡銀次朗さん】元世界王者のリング事故から1年…麻痺と言葉の壁に直面しながらも「兄弟で前へ」

病で倒れた技能実習生を襲った不法滞在の危機“想定外”の長期療養に直面したベトナム人青年「今回は特例」で終わらせない 問われる受け入れ環境の整備

【天気頭痛】「気圧が原因」は思い込みかも…痛み止めの飲みすぎで慢性化、脳卒中などの見逃しリスクも 「日誌」で自分のパターンを知って対策【医師が解説】

「午前3時にギャー」夜泣きに悩むママを救う“深夜限定カフェ” 『10人に1人が産後うつ』の時代を救う拠り所の理想と現実 新潟市西蒲区

生乾き臭は “菌の代謝物” だった… 今年の梅雨こそ しぶといニオイと離れたい『部屋干しの正解』









