今回の県議選、政党の戦いはどうだったのでしょうか。
無投票の選挙区も含めた結果です。
自民党は公認候補26人を擁立し、そのうち22人が当選。現職3人が落選し、改選前の勢力から後退、厳しい結果となりました。
県議会第2会派を構成する立憲民主党は、公認した3人全員が当選。
公明党は、長野市・下水内郡区で2人の当選を果たし、過去最多の5議席に。
共産党は元職が返り咲き、9人のうち6人が当選。改選前より1議席増え代表質問ができる交渉会派に復活しました。
日本維新の会と参政党は届きませんでした。
一方、投票率は44.47%で、前回2019年を3.1ポイント下回り戦後最低を更新しました。
無投票で当選した17人をあわせ、新たな県議57人が決まりました。
年間1兆円を超える予算を持つ県政をどうチェックし、何を提案していくのか。
公約に掲げたことを実行していく力が求められます。
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