アメリカ政府が承認する人工妊娠中絶のための飲み薬について、テキサス州の連邦地方裁判所の判事は7日、承認を中止する判断を下しました。
承認停止の判断が下されたのは飲み薬「ミフェプリストン」で、アメリカでは人工妊娠中絶の半数以上で使用されている薬です。
判断を下した連邦地裁の判事は、「FDA=食品医薬品局は政治的な圧力により安全対策を十分に取らずに薬を承認した結果、服用による死者や重大な副作用をもたらした」と説明しています。
承認の停止は7日間、留保され、その間にアメリカ司法省は判断を覆すよう上訴するとしています。
アメリカでは、去年6月、最高裁が人工妊娠中絶の権利を認めた判決を覆し、複数の州で中絶を制限する判断や措置が取られています。
注目の記事
「悲しい思い出を、楽しい思い出で手元に」富士山と五重塔で話題の観光地 カプセルトイが人気 コロナ禍のパーティションを再利用 山梨・新倉山浅間公園

クマに襲われかけたことも…「フン拾い調査」で判明 クマの主食、実は「ドングリ」ではなかった? 兵庫県立大学研究チームが国内初の研究結果を発表 兵庫~京都北部のツキノワグマ 秋は「液果類」が主食

"中抜き勤務"に焦点! 運転士が4人に激減した熊本電鉄 減便ダイヤを回復させた働き方改革は「〇〇採用枠」

「これが噂の退職代行か…」 新入社員が電話1本で 退職防止は500円の“豪華社食” 業者逮捕で業界に大変化も

「ここでしか味わえない」次のゴールは“民宿経営” 通算400得点のハンド選手が30歳で引退決断 聖地・氷見で歩む第二の人生 富山

休日に上司や同僚から連絡が... 勤務時間外の連絡を拒む「つながらない権利」 政府でも議論の対象に









