女子プロサッカー・WEリーグのアルビレックス新潟レディースは25日、ホーム・新発田市五十公野公園陸上競技場で、ちふれASエルフェン埼玉と対戦し、0対3で敗れました。
今シーズン2勝目を目指して、前の試合から中3日で試合に臨んだアルビレックス新潟レディースはFW道上彩花がけがでベンチ外の中、チーム一丸で埼玉ゴールに迫ります。
しかし、前半20分にペナルティーエリア内でハンドがあったとしてPKを与えると、これを埼玉のFW西川明花に決められて先制を許します。さらに、その2分後にも追加点を奪われ、0対2で前半を折り返します。
ハーフタイムに選手を代え、埼玉ゴールに迫るアルビレディースでしたが、後半18分に埼玉MF瀬戸口梢に決められ、点差を広げられます。
アルビレディースはMF滝川結女が積極的にシュートを放ち、埼玉ゴールに迫るものの得点を奪えず、0対3で敗れました。
次の試合は4月2日、アウェー・浦和駒場スタジアム(さいたま市)で三菱重工浦和レッズレディースを対戦します。














