こどもたちの散歩にまつわるSDGsな取り組みと、お子さんが真似したくなる紙パックアート、それぞれご紹介します!
まずはこちら。静岡県にお住まいの八木さんは、6歳の娘と3歳の息子と一緒に道ばたや海のごみ拾いをやっています。子どもの迎えに行く時や、出かけている時に落ちていたら拾う。去年の3月からやり始め、子どもたちも「散歩=ごみ拾い」という意識になって積極的に拾ってくれるそう。場所にもよりますが、ごみで一番多いのが、たばこ。他にもペットボトルや缶、お菓子などの袋、マスクと・・・たくさんのごみがあるそうです。八木さんは、「宝探しみたいにして、ちょっとでもごみ拾いにトライしてほしい」とおっしゃっています。
お次は、こちらの星。なにで作っていると思いますか?実は飲み物の紙パックを切って、組み合わせて作っているんです!玉桜AKEさんの取り組みで、初めて作ったのがボール。そのほかにもカゴやティッシュカバー。そしてクマに、犬まで!その中でも一番制作時間がかかったものが、「後ろ姿の犬」。なんと10時間もかかったそう。
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