宮城県大崎市岩出山の「矢木のカヤ桜」。
推定樹齢約850年、高さ18メートルのカヤの大木に抱き抱えられるようにヤマザクラの一種「カスミザクラ」が共生しています。
カヤの幹の真ん中に穴が開いていて、そこにサクラの種がおちて芽が出たのでは、と言われています。地元住民に親しまれている「カヤ桜」。新型コロナの影響で毎年恒例のサクラ祭りが開催できなくなり、代わりに去年から地元町内会がライトアップをしています。
去年、別の取材で移動中に、ライトアップしているカヤ桜をたまたま発見。「来年のサクラ企画に良いのでは」と温めていました。
カスミザクラは咲いている期間が短く、撮影のタイミングが難しいのですが、満開の時に天気が良く、風もなく、昼も夜も良い条件で撮影ができ、とてもラッキーでした。
注目の記事
「もうダメかなと…」熊本地震で1階が全壊した実家 「助けてくれ」絶望のなか聞こえた父の声…地域住民がチェーンソーを手に繰り広げた“2時間の救出劇”

高速道路のサービスエリアのトイレでお尻から大量に出血し、痙攣している男性…「床一面にサラサラとした血が…」居合わせた人たちの行動に反響 高速バスの10分休憩で対応し、時間が過ぎてしまったけれど…「日本は良い国、すごい国」

【独自】粗悪モバイルバッテリーの闇 容量は10分の1… 会社は「もぬけの殻」 徹底追跡で判明

ネズミも「いろんな気持ち」で鳴いていた 若手研究者の気づきから定説に“新提案”

「7秒」で生死分ける戦場 ドローン攻撃を再現…“完全非公開”施設でのAI訓練の実態 日本進出へ開発者の本音

「自分の言葉が偽物に思えた」 カンボジアの青年からの問いが変えた、81歳女性の人生【戦後81年】









