ニューヨーク株式市場は経営不安が指摘されているアメリカの地方銀行に対して、複数の大手銀行が救済策を検討していると伝わったことなどから、株価は取引開始直後の値下げから上昇に転じています。
16日のニューヨーク株式市場のダウ平均株価は、経営難のスイスの金融大手クレディ・スイスへの救済策が発表された一方で、ECB=ヨーロッパ中央銀行が政策金利を0.5%引き上げ、金融引き締めを続けると決定したことを受けて、取引開始直後、売り注文が広がりました。
その後、アメリカメディアが、経営不安が指摘されているカリフォルニア州の地方銀行ファーストリパブリックバンクに対して、複数の大手銀行が出資などを検討していると伝わったことなどから、株価は一転して、上昇しています。
先週末、銀行が立て続けに経営破綻したのち、金融機関への不安が高まっていて、金融市場では依然として警戒する動きが続いています。
注目の記事
トンボはハチを食べられる?視聴者撮影の捕食映像に専門家は「逆に珍しい」着目したのは“撮影位置” トンボの毒針対策や昆虫のおすすめ撮影方法とは【高知】

言葉が出ない… 脳出血で倒れ“失語症”に 「死んだ方がよかった」 苦悩の男性 推定50万人も支援進まず

【求人倍率35倍超!】なぜ企業は「高専卒」に熱視線?大手銀行や証券会社も IT人材不足や転職時代が背景か 一方で学校側には「少子化・知名度」の課題

「え?マジ?」"ミスター"こと、鈴井貴之さんが語った脳梗塞の現実 5か月前の検査で「異常なし」だったのに【前編】

『合宿行くのか』『そうだよ』そっけない言葉が最後の会話...父親を自殺で亡くした娘「悲しみを口にできない」誰にも言えない葛藤を抱え生きる【前編】

【冒頭全文】「表現ぶりが一部誤解を招くものだった」簗和生・農水大臣が“予算大幅カット”音声めぐり再び会見 音声は「確認していない」









