大阪のど真ん中を流れる大川沿いに、造幣局があります。令和になって新型コロナが流行し、「桜の通り抜け」がずっと中止になっていましたが、今年ようやく開催されました。

元々は造幣居があり、大川沿いの桜はその跡に整備されていきました。今では、桜之宮公園という名になり、約4800本のソメイヨシノが春の大阪を彩っています。