岸田総理はオーストラリアのアルバニージー首相と電話会談を行い、原子力潜水艦の導入を発表したオーストラリアの取り組みを支持する姿勢を示しました。
電話会談は午前11時頃からおよそ10分間行われました。冒頭、アルバニージー首相からオーストラリアの原子力潜水艦取得に向けた計画について説明があり、岸田総理はこうした取り組みを一貫して支持する旨を述べたということです。
また、「自由で開かれたインド太平洋」の実現に向け、共通の同盟国・同志国であるアメリカ、イギリスと共に連携を強化していくことで一致しました。
オーストラリアは、アメリカ・イギリスとの安全保障の枠組み「AUKUS」の首脳会談において、海洋進出を強める中国を念頭に3か国の連携を協議し、アメリカのバージニア級原子力潜水艦を最大5隻導入することなどを発表しています。
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