島根県雲南市の小学校で10日、学校給食に金属片が混入しているのが見付かりました。食べた児童はすぐ気付いて吐き出し、けがなどはありませんでした。
混入が見つかったのは市立加茂小学校の6年生の教室です。
10日午後0時50分頃、給食の献立の、豚肉や豆腐、野菜などが入った「3色バランスみそ汁」を食べた児童のうち1人が、硬いものがあるのを感じ、口から出すと金属片だったということです。
金属片は長さ5ミリ程度で、針金を真ん中で折り畳んだような形をしており、磁石に付くということです。
給食は市内の加茂学校給食センターから提供されていて、同じ給食が運ばれた加茂中学校と加茂こども園では異物混入の報告はありませんでした。
市教育委員会では保護者に文書で連絡するとともに、給食センター内の点検などを進めましたが、現時点で原因は特定できていません。
また週明け13日の給食を提供するかは、原因調査の進み具合とあわせて検討中ということです。
注目の記事
「警察官になって町を守りたい」激しい揺れの中であげた産声…あの日から10年 熊本地震の翌日に生まれた女の子の成長

カラスはなぜ真っ黒?「黒さを生み出すスイッチ」が切れることなく入り続けている可能性【岡山大学】

“疲れたら甘いもの”がイライラを加速? 医師が指摘する「脳の落とし穴」と、メンタルを壊さない“おやつの心得”

JAXA「革新的衛星技術実証4号機」4月23日に海外で打ち上げ「折り紙式アンテナ、地震予測、3Dプリント衛星」など個性派8機が宇宙へ

【いつ?どの方角?】パンスターズ彗星の観察チャンス!4月22日まで明け方の東北東の空を見て【2026】

【大相続時代】スマホで作成「デジタル遺言」解禁へ “なりすまし”リスクは?どう制度変わる?背景には深刻な社会問題









