3年ぶりとなる行動制限のないGWで、行楽地などは賑わいを見せています。赤磐市にある「ドイツの森」では、スカイブルーの花を付けるネモフィラが見頃を迎え来場客を魅了しています。
澄んだブルーの花びらが優美に揺れます。約40万本のネモフィラがまるで絨毯のように広がる赤磐市のドイツの森です。岡山県内でも最大規模だというネモフィラは4月上旬から咲き始め、いま見頃を迎えています。青空とのグラデーションも美しい花を一目見ようと県の内外から家族連れなどが訪れていました。
(兵庫県から来た家族)
「隣の兵庫県から。久しぶりに時間をかけて遠出しました」「きれいだったよ」
(大分県から来た新婚夫婦)
「これはロリータファッションという格好でして。この服がネモフィラと合うかなと思って」「コロナになってずっと規制がかかってたので。今回は無かったので旅行に行こうかなって」
3年ぶりとなる行動制限のない大型連休です。ドイツの森では、新型コロナの影響で半減していたGW期間の来場者も戻りつつあるといいます。
(おかやまフォレストパークドイツの森 大森 邦顕さん)
「久しぶりに行動制限の無いGWなので期待感はあります。花を見たりおいしいものを食べたり、穏やかな時間をゆっくり過ごしていただけたらと」
ドイツの森のネモフィラは5月上旬まで楽しめるということです。
注目の記事
【保存版・台風対策】長時間の停電を乗り越えるために「やるべき備え」 台風13号は最大21万戸が停電した「2023年・台風6号」に激似!

「むっちゃん、制服と一緒に帰ってきたんだよね」憧れの女学校 あの日一緒に出かけた13歳の妹は帰らなかった 94歳の姉が伝える「生きた証」

「生き残っていいのだろうか」99歳の祖母が初めて語った戦争 住吉光アナウンサーが聞いた81年間の思い【フロムナガサキ未来へつなぐ ③】

「大好きな先輩だった」イオンモール熊本の爆発で亡くなった女性の告別式 店の幹部が遺族と面会「売上金を金庫に…」当時の状況は?【news23】

大阪のテーマパークへ向かう途中…突然命を奪われた仲の良い5人家族 「いないことの辛さ受け止める日々」 遺族の思い 原因はトラック運転手の“ながらスマホ”か【新名神高速6人死亡事故 前編】

「見た目が怖い」「ピー音が不安」カラーバーって何?アンケートで3割がネガティブな印象 ホラー作品の演出にも









