韓国軍の合同参謀本部は、北朝鮮が午後5時22分頃、首都・平壌近郊の順安付近から日本海に向け、長距離弾道ミサイル1発を発射したと発表しました。ミサイルは高い角度で発射され、900キロ余り飛行した後、日本海に着弾したということです。
このミサイルについて韓国政府の関係者は、「固体燃料を使う新たなICBM=大陸間弾道ミサイルの可能性が高い」との見方を示しました。
また、今回の発射について、別の関係者は▼アメリカの主導で、北朝鮮の核・ミサイル問題をめぐり国連の安全保障理事会の会議が招集されたことや、▼来月中旬に米韓合同軍事演習が行われることに対し、北朝鮮が反発したものとの見方を示しました。
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