自動販売機の取っ手を持つと・・・あれれ!?そこはお店の入り口だった。汗)
店を始めて2年半ほどになる「sisu」。入口の扉が自動販売機ドアになっている珍しいお店です。「店が大通りから隠れているので、逆にもっと分かりづらい店にしよう」という発想から自動販売機のドアにしたのだそう。“どこが入口なのか?”ワクワクしながらお店の入口を探すことができます。
コンタカの2人は懐かしい味がする「メロンクリームソーダ」とバナナ本来の味が楽しめる「バナナスムージー」をいただきました。
〇sisu/柳川市三橋町浦船津1402-6
Instagram:@cafe.sisu
最初の旅のテーマは「インスタ映え」ということで、西鉄柳川駅で聞き込み調査を開始。「りんご飴やタピオカが売ってある店がある」と、帰宅途中の女子高校生の姫野彩衣さんが連れて行ってくれることに。
向かったのは柳川駅前にある「ポムポムカフェ」。りんご飴やタピオカなどをイートイン・テイクアウトのどちらでもいただける地元の人に人気のお店です。
お店の方の“一番映える”りんご飴のオススメは「レインボーりんご飴」。りんご飴のまわりにカラフルなチョコスプレーがトッピングされています。コンタカの2人はきな粉と宇治抹茶味のりんご飴を注文しました。
りんご飴のりんごには青森県産のサンふじを使用しているのだそう。リンゴの酸味と飴の甘み、チョコ・宇治抹茶・きな粉のそれぞれがマッチしていて大満足のコンタカなのでした。
レインボーりんご飴700円
りんご飴 きな粉700円
りんご飴 宇治抹茶750円
〇pom pom cafe/柳川市三橋町下百町25-1
「ポムポムカフェ」に案内してくれた彩衣さんは、フラダンスチームに所属していてお母さんが先生をしているとのこと。昨年お母さんは東京で開催されたフラダンス全国大会で優勝し、ハワイで行われたフラダンス世界大会に出場。世界大会でも1位になったスゴイ人だったんです!
お母さんに会うため、手土産にりんご飴を持って内緒で彩衣さんの自宅に突撃訪問。帰宅するまで隠れてスタンバイし、いざ突撃!快く出迎えていただきました。
フラダンスで世界一になったという姫野さゆりさんは、自身の祖母がフラダンスを習っていた影響で20年前に始めたんだとか。
「無理!」と言いつつも、さゆりさんと彩衣さんがフラダンスを披露してくれることに。音楽に合わせて幸せそうな表情で踊っている2人ですが、実はフラダンスは力を使う動きで、体力がいるのだそう。彩衣さんは「お母さんを越したい」という目標を話してくれました。
続いての旅のテーマは「グルメ」ということで・・・高田課長が母さゆりさんに“お母さんの味が食べたい”という無茶振り!さゆりさんは「踊れるが料理はできない」とためらっていましたが、コンタカの2人に手作りのだし巻き玉子を作ってくれました。
料理が得意ではない中で彩衣さんが一番好きなものというだし巻き玉子。美しい断面はもちろん、しょっぱめの味つけ&ふわふわ食感のだし巻き玉子は激ウマ!「これこそ母の味!お店で出せる!」と大絶賛でした。ごちそうさまでした!
注目の記事
【シリーズ人口減少・宮城①】3本柱で人口減少に抗う!東北唯一の"自立持続可能性自治体"大衡村の取り組みとは

ペットもかかる“熱中症” 散歩や室内での過ごし方など これまでの当たり前は通用しない? 飼い主が知るべき「新常識」

80年以上口を閉ざしてきた記憶 満州での過酷な逃避行と母の決断 91歳男性の証言【終戦81年】

「私はすぐさま殺しに行きました。飛びかかりに行きました」裁判所で娘を殺害した少年に対面した父 遺族を襲うマスコミの過熱報道と司法の壁「減刑された理由はなんですか、裁判長」【女子中学生殺害遺棄事件/第3話】

11歳息子を殺された父「加害者との糸を絶やさない」関係を断てば「望む謝罪・賠償すら得られない」受刑者から途絶えた手紙…面会で知った真相に怒り「裏切られた」

中国のカキ養殖ブイ「環境に優しい」はずが大量の漂着ごみに… 扱いを誤ると破裂のおそれ、まるで “風船爆弾” 安全な処理方法とは









