小学生たちが育てた桜島大根が青果市場でせりにかけられました。
鹿児島市中央卸売市場青果市場に並んだのは、桜島にある4校など鹿児島市の5つの小学校の児童らが育てた桜島大根およそ350本です。この日は学習の一環で、自分たちが育てた桜島大根がせりにかけられる様子を見学しました。
最高値がついたのは桜峰小学校の子どもたちが育てた重さ15キロの桜島大根で、3000円でした。
(児童)
「みんながおいしいって言ってくれる大根(ができた)」
「大根が売れていくのがうれしいと思った」
せりのあと、子どもたちは桜島大根を育てた体験を発表したり桜島大根の歴史を学んだりして理解を深めていました。
注目の記事
「女子トイレ使わないの?」善意の誤解が当事者を傷つける オープンリーゲイ“女装子”満島てる子さんと考える「無自覚な偏見」とトイレ問題《連載①》

【冒頭全文】「人間のクズ」発言など“パワハラ認定”の山中竹春・横浜市長が謝罪会見で辞職表明「私自身の至らなさで多くの方々にご迷惑」

10分前の記憶が消えていく…高校2年生の夏休みに脳出血 後遺症と向き合い左手一本で「今」を刻む22歳 愛媛

【シリーズ人口減少・宮城①】3本柱で人口減少に抗う!東北唯一の"自立持続可能性自治体"大衡村の取り組みとは

ペットもかかる“熱中症” 散歩や室内での過ごし方など これまでの当たり前は通用しない? 飼い主が知るべき「新常識」

「私はすぐさま殺しに行きました。飛びかかりに行きました」裁判所で娘を殺害した少年に対面した父 遺族を襲うマスコミの過熱報道と司法の壁「減刑された理由はなんですか、裁判長」【女子中学生殺害遺棄事件/第3話】









