5月8日に初日を迎える大相撲夏場所(東京・両国国技館)の新番付が4月25日発表され、静岡県焼津市出身の翠富士関(25)が西前頭16枚目となり、去年の夏場所以来6場所ぶりに幕内復帰を果たしました。
翠富士関は十両6枚目で臨んだ3月の大相撲春場所(大阪)で、“伝家の宝刀”肩透かしを武器に、最終盤まで優勝争いを展開。12勝3敗の好成績を収めました。
翠富士関は2021年初場所で初入幕を果たすと、切れのある肩透かしで館内を沸かせ、9勝6敗で、静岡県内出身力士として初めてとなる技能賞を受賞しました。しかし、その後は腰のケガが思わしくなく、ここ数場所は十両での土俵となっていましたが、念願の幕内復帰となりました。
また、春場所で十両昇進を果たした熱海市出身の熱海富士関(19)は、夏場所では、十両西12枚目となっています。
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