コンマ1秒を競う技術と駆け引き

神田さん:
「走っている最中は自分との戦いで、自分に負けないように走る。うまく走れたときは気分は最高です」

猛スピードで駆け抜け、コンマ1秒で勝敗がつくレース。その要となるのが高度な運転技術です。

神田さん:
「カーブに入るときもラインの取り方やブレーキングポイント、アクセルワーク・そういうところでひとつのカーブで0.5秒から1秒という差が生まれてきます。そういうところが面白いし、難しいところでもあります」

「車の楽しさを皆さんに知っていただきたいし、逆を言えば怖さもありますが、見てもらえるようなポイントを作っているので、ラリー競技に参加してほしいと思っています」