長期の雨・風シミュレーション10月15日(木)まで

画像で掲載している雨・風シミュレーションでは、5日(月)から6日(火)にかけて、小笠原諸島周辺で風が強く、発達した雨雲が島の東側を北上すると予想されています。その後、雨雲のまとまりは日本の東へ進み、7日(水)には北東へ遠ざかる予想です。

8日(木)以降も、小笠原諸島の東から南東の海上には、発達した雨雲を伴う渦が進んでくると予想されています。

長期のシミュレーションでは、10日(土)から11日(日)にかけて伊豆諸島や関東の東の海上へ近づき、その後、北東へ進む予想です。

気象庁によりますと、12日(月)にかけて、北日本と東日本は曇りや晴れの日が多い予想です。西日本も曇りや晴れの日が多いものの、9日(金)と10日(土)は雨の降る所があり、沖縄・奄美は雲が広がりやすい予想です。

さらに先の長期シミュレーションでは、13日(火)夜から14日(水)朝にかけて、日本海側から雨の範囲が広がると予想されています。15日(木)には、小笠原諸島周辺から日本の東にかけても、まとまった雨雲が予想されています。

この雨・風シミュレーションは気象庁の数値予測のひとつで、台風の公式な進路予報とは異なります。予測する期間が先になるほど不確実性が大きくなるため、雨雲の位置や風の強まる時期は変わる可能性があります。最新の台風情報や気象情報を確認してください。

▼【画像で見る】3時間ごとの雨・風シミュレーション10日(土)まで
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