目標200万円 支援の輪を広げる
そこで今籠町では、資金面の支援を広く募ろうと、現在、クラウドファンディングに挑戦しています。

期間は10月30日までで、目標額は200万円。

踊子たちの飲み物代500円を支援する手軽なものから最高で2万円までの8種類の設定で、寄付額によって町のオリジナルTシャツや手ぬぐいで作ったアイテムなどの返礼品を用意しています。
「まずは知ってもらう」から
今籠町奉賛会・河島弘毅総務部長:
「見た人に、それ(クラウドファンディング)に共感してもらえないと、支援をいただけないので。そのためには、我々がいまどんなことやってるのかを常に発信し続けることが共感を得る第一のステップですので。そのためにインスタを始めて」

長崎以外の人にも伝わりやすいようにくんちの専門用語は丁寧に解説し、出演者だけでなく裏方の仕事や思いも紹介。町への理解を広めた上で、クラウドファンディングをスタートさせました。


10月2日時点で目標の半額ほどが寄せられ、支援者からの応援メッセージが町の人たちの励みになっています。














