「ゴロ寝スマホ痛」「スワイプ指」?痛みの原因の多くは“スマホ関連”

山内あゆキャスター:
「普段通りに過ごしているのになんだか体が痛い」という、その痛みに名前を付けたのが、「新・日本のカラダ痛み事典」。
コロナ禍やスマートフォンの普及、物価高騰など、過去10年間で社会環境は変わりました。こうしたものが原因となっている現代特有のカラダの痛みを25種類ピックアップしたものです。

痛みの原因の中で最も多かったのが「スマートフォンやデジタル機器の普及」によるものです。
「スマートフォン痛」という、スマホを使うとき下を向き首が痛いという人が最も多かったです。
スマートフォンやデジタル機器による痛みにも、いろいろな種類があります。
25種類の痛みのうち、10種類がスマホやデジタル機器関連でした。

【スマホ・デジタル機器関連 カラダの痛み】
▼スマートフォン痛
▼ゴロ寝スマホ痛
▼スワイプ指
▼リモート腰痛
▼マルチディスプレイ首
▼AI待ち痛
▼ストラップ肩こり
▼eスポーツ痛
▼デバイス肩
▼サブスク腰痛
※久光製薬「新・日本のカラダ痛み事典」より














