観光面で効果が出ている取り組みも…
観光面で効果が出ている取り組みもあります。

桜の名所・臥竜公園で2026年4月に行われた「さくらまつり」ではイオンが無料シャトルバスを運行。この連携で、2日間で延べ1000人ほどが利用しました。

信州須坂観光協会 原和嘉事務局長:「たまたまイオンモールに来た方がシャトルバスを知って、乗っていただいた方も多くいらっしゃったようですので、そういった方に須坂市の観光PRができたのではないか」

観光協会では、イオンモールの店舗が参加するイベントを行うなど今後も連携を続けていく計画です。

イオンモール須坂 岡本隆之ゼネラルマネージャー:「市内にしても北信の中にしても、送客できるのであれば、どういった形でできるのかってところは、関係する方々と協議してしっかり取り組んでいければと思っています」

2日から「1周年祭」が始まり、限定商品の販売やセールなどがスタートしたイオンモール須坂。この1年で買い物地図に変化はあったのでしょうか。
須坂市から:「あまり長野の方に行かなくなって、ここで用事済ますようになっちゃって。映画館とかもあるし」
長野市から:「気がついたら来ちゃいます。長野市ももちろんいいんですけど」
長野市から:「週1くらいで来ています。かなり利用させてもらってて(買い物先が)変わったと思います」














