警察は元住民の男を逮捕

火事が起きてから7年たった2024年、警察は、別の放火事件などで服役し、刑務所から出所間近だった井上浩二被告を放火などの疑いで逮捕しました。

井上被告は中村荘の元住人でした。

その後、検察は、井上被告がアパートに火をつければ住人が死亡するかもしれないと認識していたと判断。

住人6人を殺害した罪や、他の8人に対する殺人未遂の罪でも起訴しました。