宮城県川崎町の国営みちのく杜の湖畔公園で、10月3日からコキアのだんだん畑などをライトアップするイベントが始まります。
普段は日中に訪れることの多い公園ですが、夜になると一体どんな景色に変わるのでしょうか。ひと足早く、会場から中継でお伝えします。

国営みちのく湖畔公園で3日から、2026年で4回目を迎えるイベント「みちのくふるさと秋灯り」が開かれます。

あたりが暗くなる中、色とりどりの光が会場を照らしています。
昼間は緑豊かな公園ですが、夜になりライトアップされるとまるで別の場所に来たかのような雰囲気です。
うしろに広がっているのは今回のライトアップの見どころのひとつ、「だんだん畑」のコキアです。

そして約5700株のコキアが夜になると、色とりどりの光に照らされます。
このライトアップにも、コキアの色の変化が取り入れられているんです。
ライトは、コキアの成長をイメージして緑色から赤色へと色を変えていきます。
さらに、七色にも変化するそうで音楽に合わせて色が変わっていきます。

そして、園内ではこのほかにもプロジェクションマッピングやイルミネーションなど、さまざまな光の演出が行われます。

昼間とはガラッと変わる夜の公園。
これからさらに秋が深まりコキアの色も変化していく中で、その時期ならではの景色を楽しめそうです。
以上、みちのく杜の湖畔公園からお伝えしました。