宮城県川崎町のみちのく杜の湖畔公園から、中継で髙橋未悠記者に伝えてもらいます。
「ふるさと村」エリアは、東北6県から移築された古民家が並んでいて、昔ながらのかやぶき屋根の古民家が、柔らかな光に照らされています。昼間とは違う趣がありますよね。

青森県から移築された「津軽の家」には「光る和傘」があり、光が優しくまわりを照らし、暗い中で光るホタルを感じさせます。
古民家を背景にすると、昔の街並みに迷い込んだようです。
実際に手に取って写真も撮影できるということで、まさに「映え」な1枚になるのではないでしょうか。

コキアの秋の色と古民家を包む柔らかな光。秋の夜長に、昼間とは少し違う雰囲気の公園を楽しんでみてはいかがでしょうか。

みちのく湖畔公園の「みちのくふるさと秋灯り」は10月3日と4日、そして10日から12日までの合わせて5日間、開催されます。
いずれも点灯時間は、午後5時から8時30分までとなっています。














