「すべての買い物が完結する店」町民も期待
そこで、町が建物を整備し、マルトが運営する「公設民営」の方式が採用されることになりました。テーマは「すべての買い物が完結する店」。医薬品や日用品、さらには家電製品が販売されていて、買い物環境の充実化に期待が寄せられます。
大熊町の人「地域の農産物も安く売られていたので、来てよかった。車があってもなかなか行きづらかったので、大熊町に買い物ができる拠点ができたのは便利」
富岡町の人「いわきとか(南相馬市)原町に行かないと富岡では魚はあまりない。助かります。待ってました」
マルト・安島浩社長「台所代わりに使ってもらいたい。全ての食について応援したい。おいしいものをいっぱい食べてもらいたい」
町の生活を支える「マルト大熊店」。復興を進める大きな一歩になるのでしょうか。また、マルト大熊店ではインターネットショッピングによる商品の配達も展開するということです。














