震災・原発事故から15年半、福島県大熊町では2日、震災後初めてとなるスーパーマーケットがオープンしました。

大熊町にオープンした「マルト大熊店」。震災後、町内では初めてとなるスーパーが誕生しました。オープンに先立って行われた記念のセレモニーでは、大熊町の吉田淳町長などが完成を祝いました。

伊藤大貴記者「開店30分前となりました。店の外には多くの人が並んでいて、いまかいまかとオープンを待ちわびています」

開店前から数十メートルにわたって長蛇の列ができました。