■緊急銃猟の判断を行う市長…念入りに手順を確認!

緊急銃猟の判断は市町村長が行うため、今年7月に就任した柴田正人市長も念入りに手順を確認していました。



柴田正人 南陽市長
「(市長に就任して)初めての緊急銃猟という判断をしなくてはいけない中で、大変意義深ものがあったと思う。避難がしっかりできているのか、道路封鎖がしっかりできているのか、緊急銃猟の4つの要件をしっかり確認してあわてず落ちつくことが大事だと感じた」



南陽市では今月12日に「南陽さわやかワインマラソン」が行われる予定で、県内でクマの出没が相次いでいることを受け、当日は中央花公園の周囲およそ1.5キロに電気柵を設置するなど、対策を進めるということです。