例年、秋はクマがエサを求め活発に行動する時期です。
山形県南陽市ではきょう(2日)、クマへの対応を想定した訓練が行われ、関係者が緊急銃猟の手順などを確認しました。
きょうの訓練には、市や猟友会、警察などおよそ50人が参加しました。
訓練ではまずクマ撃退用のスプレーについて使い方が説明され、参加者がクマの目と鼻を狙い噴射することや、スプレーを使い切るまで噴射し続けることなどを確認しました。

参加者は
「スプレーの威力は市販されているスズメバチ用のスプレーよりは強く感じた。思ったより威力があって重みというか、押っ付けられる圧を感じた」















