6区間18.6kmで争われた男子は大接戦となりました。
滝沢や滝沢第二、花巻北がデッドヒートを繰り広げ襷は最終ランナーへ。

競技場には滝沢第二と花巻北が同時に入り最後の直線!
ともに大会タイ記録となる58分11秒の同タイムでしたが、わずかに前に出ていた滝沢第二が先着し初優勝を果たしました。

(滝沢第二中 最終6区ランナー 平野心翔選手)
「繋いでくれた5人のために絶対に勝ちたいと思って、本気出しました。超うれしかったです!」

(全員で)
「全国頑張るぞ!おー!」

男女それぞれの上位3チームは、11月7日秋田県で開催される東北大会に出場。
また、優勝した女子の滝沢と男子の滝沢第二は、12月に滋賀県で行われる全国大会に出場します。