大会14日目の3日は、21歳以下のサッカー男子日本代表が16年ぶりの金メダルを目指し、宿命の相手、韓国と対戦する。日本が10年広州大会以来16年ぶりの金メダルとなるか、韓国の4連覇となるか、注目の決勝となる。

また、バレーボール男子日本代表も16年ぶりの金メダルをかけた決勝戦に臨む。さらに7連覇がかかるソフトボールもいよいよ大詰め。注目は、日本が初優勝した02年釜山大会から7大会連続出場のレジェンド上野由岐子(44)。前人未到の7連覇達成まであと1勝だ。

他にもここまでメダルを量産している柔道では混合団体、レスリング公式戦153連勝中の藤波朱理(22、レスター)が階級を変え2大会連続金メダルを目指す。16日間行われる大会も残すところあと2日。メダル獲得総数で現在中国に次いで2位の日本は、すでに前回大会(188個)のメダル数を上回る200個以上のメダルを獲得している。メダル争いが佳境となる中、日本がどこまでメダルを増やせるかが注目となる。