西垣友香キャスター:
ここからは芹沢記者と解説していきます。知事選の構図がここにきて一気に明らかになってきましたね。

芹沢年延記者:
はい、4年前に長崎知事の対立候補が立候補を表明したのは11月上旬でしたので、今回は「早いな」というのが第一印象です。
ただ今回の背景には実は「4年前の知事選」というのがキーワードになっています。
どういうことかまずはこちらの映像をご覧ください。

長崎幸太郎知事(2021年12月):
「(残り任期で)最初にお約束したことができました、ということまでは行かないぞと思っていますので、もう少しやらせてもいいんじゃないかと思われるくらいに頑張っていきたいと思います」


記者:
「次も担いたいという意欲と とらえてよいか?」
長崎幸太郎知事:
「それは常にそういう意欲はあるでしょうね」