日本国際貿易促進協会(国貿促)会長の岩屋毅前外務大臣は2日、中国・北京で習近平政権の要人との会談を終え、地元の大分県別府市で会見を開きました。高市総理の台湾有事答弁に対する中国側の「是正」要求について、「態度の軟化とは断定できない」と慎重な姿勢を示しつつも、途絶えていた要人対話の再開を「一歩前進」と評価し、今後の多層的な交流継続を訴えました。
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