富山県南砺市の美術館で、ことし8月に開かれた写真展。企画したのは、顔面の難病を抱える河除静香さんです。「ありのまま」の被写体、そして河除さんの思いから「見た目問題」を考えます。

8月に開かれた写真展「オンリーワンの、私を生きる。」

被写体は一般人で、それぞれの魅力や特徴ある作品が並びます。

この写真展を企画したのは、富山県南砺市に住む河除静香さんです。

河除静香さん
「自分で言うのもなんですが、『なんちゅう、素敵な写真』。街なかでじっと見られたりするのは、私はちょっと心が痛くなる。でも写真は見てもらうために撮った写真なので、『見てください!』みたいな」