長崎県内50の医療機関から9月27日までの1週間に報告されたインフルエンザの患者数は367人で、前の週から19人減少しました。
減少した理由について県は、シルバーウイークで病院の診療日数が少なかったことも影響していると見ています。
ただ、1医療機関当たりの報告数は「7.34」で、流行開始の目安となる「1」を大きく超えていて、地域別では県央地区が「15.25」で最も多く、県央・五島・対馬・壱岐の4つの地区で注意報レベルの「10」を超えています。
また年代別に見ると、10歳未満と10代で全体の6割以上を占めています。
県は、手洗いや消毒などの基本的な感染対策のほか、希望者はワクチンを接種するよう呼びかけています。














