アパレルなどの、販売を手がける会社のIT部門を担うグループ会社が2027年、長崎市に新たな事業所を設けることになり、このほど、長崎県・長崎市と立地協定を結びました

立地協定を結んだのは、東京に本社を置く「サザビーリーグIRIS(アイリス)」です。「サザビーリーグIRIS」はアパレルや生活雑貨などの販売を手がける「サザビーリーグ」のグループ会社で、グループ内外のITサポートを行っています。

新しい事業所は長崎市の出島交流会館10階に設けられ、2027年4月から稼働する予定です。

サザビーリーグIRIS・石橋晃社長「長崎県・長崎市については、高等教育機関、大学、専門学校の数が多く、ITについて学習する機会が、多いといったところもあって、私たちの事業の成長に、非常に寄与していただけるのではないかというような期待を抱えている」

新しい事業所ではITシステムの開発などを行い、開設後5年間で長崎県内を中心に50人を雇用する計画だということです。














