発覚のきっかけとなったのは、先月30日午前5時半ごろ、奄美市の大熊漁港で、「海に向かって車が降りていった」という、近くを通りかかった人からの110番通報でした。車は漁港のスロープを下って海に入り、海中に沈んだ状態で見つかり、人は乗っていなかったということです。
車はもともと、奄美市街地の道路脇に男性が停めていたもので、エンジンキーは挿したままで、ドアもロックしていませんでした。