いまだ交通に影響も…一部区間で臨時バスの運行開始

9月30日午前6時すぎ、千葉県袖ヶ浦市のバス停には、行列ができていました。

臨時バスの利用者
「電車が止まってしまって、通勤をどうしようかなと毎日思っていたので助かります」

千葉県のJR内房線では、台風25号による大雨で、線路に土砂が流れ込み、一部区間が運休。復旧には少なくとも3か月かかる見通しとなっています。

そんな中、30日から3日間、姉ケ崎駅と長浦駅間で臨時バスの運行が始まりました。

臨時バスの利用者
「高速バスで都内まで通勤していたので朝起きるのも大変でした。一駅の区間だけでも動いてくれればだいぶ楽になる」
「毎朝タクシーを呼んだりして、なかなか来ないので、バスが出るのはすごく助かります」

千葉県では、台風26号や前線の影響で10月1日にかけて、再び警報級の大雨となる可能性があります。

また、東京では9月30日まで35日連続の雨となっていましたが、10月1日午後からは天気が回復に向かい、ようやく長雨の出口となりそうです。