気象庁が30日(水)午前に発表した最新の週間天気予報(10月1日〜7日)によりますと、今週末から週明けにかけて全国的に雨の降る所が多くなる見込みです。なお、5日(月)頃に日本海へ進む低気圧については各国の予測モデル間で位置や勢力にばらつきがあり、最新のモデルでは進みが遅くなっているため、今後の予報が変化する可能性があります。
それによりますと、10月4日(日)から6日(火)にかけて低気圧が黄海から日本海を通りオホーツク海へ進み、伴う前線が西日本から三陸沖に進むと予想されています。この影響で、西日本から北日本の広い範囲で天気が崩れる見込みです。
期間中の主な気圧配置の動き
10月3日(土)から4日(日)にかけて、高気圧が日本海から日本の東へ移動します。
その後、4日(日)から6日(火)にかけては、低気圧が黄海から日本海を通過してオホーツク海へ進むでしょう。この低気圧に伴う前線が西日本付近から三陸沖に進む見込みです。
期間の終わりの7日(水)には、高気圧が朝鮮半島付近に移動し、日本の東は気圧の谷となる見込みです。














