5期目の任期が始まった阿部知事の支持率は、8割を超えていることが県世論調査協会の調べでわかりました。

8月から9月にかけて県内の18歳以上の男女を対象に郵送やインターネット経由で行われた調査には650人余りが回答しました。

9月から5期目に入った阿部知事を「支持する」(どちらかといえば含め)とした人は81.8%で4年前の同じ時期を10ポイントほど下回りました。


在任期間に関しては「実績が評価されているので気にならない」とした人が過半数(54.9)を占める一方、「長すぎる」との回答も12.7%ありました。

また、知事選を通じて感じた重要施策は「物価高・生活支援」が最も多く「医療・介護」「雇用・賃上げ・地域経済」が続きました。

一方、課題に対する県の取り組みについては「学校給食費の負担軽減」などで「評価する」との割合が高かったものの「物価高対策」や「公共交通維持」、「人口減少対策」などは比較的評価が低くなっています。