中国の習近平国家主席が国賓としてアメリカを訪問し、トランプ大統領と首脳会談を行いました。世界中がその動向に注目する中、中国ウオッチャーたちがひそかに注視していた「もう一つのポイント」がありました。それは訪米直前に流れた「健康不安説」です。東アジア情勢に詳しい、元RKB解説委員長で福岡女子大学副理事長の飯田和郎さんが、9月28日放送のRKBラジオ『田畑竜介 Grooooow Up』に出演し、飛び交うデマの背景と習主席の本当の健康状態について解説しました。