28日午後、長崎市の自宅で母親の顔面を複数回殴打したとして、50代の自称無職の男が暴行の疑いで現行犯逮捕されました。
逮捕されたのは長崎市滑石3丁目の自称無職の男(59)です。
警察の調べによりますと男は28日午後6時50分頃、自宅で80代の母親の顔面を両手で複数回殴打した疑いが持たれています。
母親に目立ったけがはありませんでした。
事件は母親が110番通報したことで発覚し、通報を受けて駆け付けた警察官が男と母親の双方から話を聞くなどして犯行が明らかになったことから、男を暴行の容疑で現行犯逮捕しました。
男は事件の前に母親と口論になっていたとみられていて、警察の調べに対し「間違いなく母をビンタした」と容疑を認めているということです。
警察は口論の内容など、事件が起きた状況を詳しく調べています。














