【卓球】
女子ダブルスは張本美和(18、木下グループ)・早田ひな(26、日本生命)の“みわひな”ペアが銀メダルを獲得した。準決勝では香港ペアにストレート勝利で52年ぶりに決勝進出。決勝では中国の蒯曼・王曼昱ペアにゲームカウント0ー4で敗れ、60年ぶりの金メダルを逃したが、強豪・中国を相手に最後まで粘り強く戦い抜いた。
【バドミントン】
バドミントンは女子シングルス準決勝が行われ、世界ランキング3位の日本のエース・山口茜(29、再春館製薬所)が同2位、中国の“エース”王祉怡(26)にゲームカウント2-0で勝利し、日本勢28年ぶりの決勝進出を決めた。4度目のアジア大会となる山口にとってはシングルスで初の決勝進出となる。また女子ダブルス準決勝に出場した中西貴映(30、BIPROGY)・岩永鈴(27、BIPROGY)ペアは世界ランキング2位の韓国ペアにストレート負けとなり、日本勢2大会連続の銅メダルで終えた。
【バレーボール男子】
前回大会銅メダルの男子日本代表(世界ランキング5位)は大会2戦目でカザフスタン(同77位)と対戦。セットカウント3ー0(25ー16、25ー14、25ー20)のストレート勝利。2010年の広州大会以来、16年ぶりとなる金メダルに向け連勝を飾った。
【自転車競技 BMXレーシング】
男子は中井飛馬(26、B's INTERNATIONAL)、木内彪凱(21、日本体育大学)の日本勢が金銀を独占。女子も畠山紗英(27)が金メダルを獲得した。

















