■アジア大会 陸上・女子4×100mリレー決勝(28日、名古屋市瑞穂公園陸上競技場)
陸上競技6日目、女子4×100mリレー決勝が行われ、日本はシーズンベストの43秒52で銅メダルを獲得した。メダル獲得は2014年仁川大会の銅メダル以来、12年ぶりの快挙となった。
予選では1走・青木益未(32、七十七銀行)、2走・三浦愛華(24、愛媛競技力本部)、3走・壹岐あいこ(25、大阪ガス)、4走・御家瀬緑(25、住友電光)のオーダーで臨んだ日本は、青木が好スタートを切ると、三浦へのバトンパスと、壹岐から御家瀬へのつなぎでややタイムロスがあったものの全体2位タイの43秒65をマークした。
決勝も予選と同じオーダーで臨んだ。1走の青木はライバル中国のバトンをつなぐと2走・三浦も激走を見せて3走・壹岐に繋ぐ。4走・御家瀬へのバトンパスでややミスを犯すが銀メダルのタイまでわずか0秒01差の3位でフィニッシュ。12年ぶりのメダルを獲得した。
金)中国42秒96
銀)タイ43秒51
銅)日本43秒52

















