2.2万品目以上が終了へ 「ふるさと納税」地場産品ルールの厳格化

「ふるさと納税」も10月から大きく変わり、返礼品2万2000品目以上が終了するということです。
この大きな要因とされているのが、「地場産品基準」の厳格化です。
「地場産品」が「自治体内で50%以上の付加価値を生み出しているもの」である必要があるという新たなルールが決まったことで、大幅に品目数が減ることになりました。

【「地場産品基準」の厳格化】
※返礼品3000円分(寄附金額1万円)の場合
▼自治体外から仕入れ原材料1000円の場合
・付加価値2000円
・付加価値の割合約66%
→基準クリア
▼自治体外から仕入れ原材料2500円の場合
・付加価値500円
・付加価値の割合約16%
→基準クリアならず














