多額の債務超過に陥っている地域航空会社・トキエアが、新潟県から受けた融資の返済開始時期が10月に迫る中、延期するよう県に打診していたことがわかりました。

トキエアの長谷川政樹代表取締役と取締役の実業家・堀江貴文さんは、26日に新潟市で開かれたビジネスセミナーに参加しました。

トキエアは、県から受けた11億6000万円の融資返済を2025年10月に始める予定でしたが『計画通り事業が進んでいない』などを理由に1年間先送りしています。
その後、今年3月末時点で約29億円の債務超過となっていました。