アメリカ・ワシントンを訪れていた拉致被害者の家族らが帰国し、『共鳴してくれた』と手応えを語りました。
横田めぐみさんの大切な品を手に訴えたのは、一日も早い問題解決への協力です。
北朝鮮による拉致被害者・横田めぐみさんの弟で、拉致被害者家族会代表の横田拓也さん(58)。
アメリカでは、めぐみさんが小学6年生のときに着ていた体操着を手に訴えたそうです。

【拉致被害者家族会 横田拓也代表】
「この体操着から “いかに小さい女の子が拉致されたんだ” と。“どれだけ残酷なことか”と。『わが身に置きかえて考えれば理不尽なことだとわかりますよね』と伝えてきました」















