長谷川代表 返済開始時期 明言避ける
10月に迫った返済について問われた長谷川代表取締役は、開始時期の明言を避けました。
【トキエア 長谷川政樹代表取締役】
「我々としたら事業の計画はお伝えさせていただいているので、トキエアとして時期的なところとかはコメントは控えさせてもらう」

県の関係者によりますと、トキエアは県に対し、返済時期の再延期を打診しているということです。
一方でトキエアは黒字化に向けて『必要なパイロットを確保できた』としていて、長谷川代表取締役は、『来年度までに3万席のレベルまでいくと黒字化が見えてくる』と話しています。














