京王電鉄のグループ会社が身代金要求型のコンピューターウイルス「ランサムウェア」の攻撃を受け、一部の小売店やホテルのシステムに影響が出ています。鉄道の運行に支障は出ていません。
京王電鉄は、おととい(26日)未明、一部のグループ会社が「ランサムウェア」による攻撃を受けたことを明らかにしました。
京王電鉄によりますと、グループの一部の店舗では、クレジットカードや電子マネーでの決済ができない不具合が起きています。また、ホテルの予約システムにも不具合が起きていて、傘下のホテル、京王プレッソインでは、▼新規の予約の受付を停止しているほか、▼攻撃を受ける前の問い合わせのメールについても現在、確認ができない状況だということです。
鉄道の運行への影響や、個人情報の流出などは確認されていないということですが、京王電鉄は警察にも通報したうえで原因の解明を急いでいます。
注目の記事
人気のサル山で異変…1対33の“超メス社会”に「群れを捨てるオス」と「最強母娘の野心」 変化する集団のカタチは新時代へのプロローグか

「その辺の男性には負けていられない」女性町議“男装”始めたきっかけとは?高級クラブ経営していた20代【男装の女性町議の矜持・前編】

今月中の“駆け込み”需要も? ビール・発泡酒の税率変更へ ビール系飲料の税率統一 メーカーと国の「30年戦争」とは【サンデーモーニング】

“香り系”芋焼酎の新たな製造技術 鹿児島大学が発見「麹づくりの時間を短くしたらどうなる…?」純粋な好奇心から新発見に

<絶対音感の世界>音大の講師・元幼稚園の先生・女性アナウンサーが座談会 「それ、あるある!」って何が? 知られざる"音"を語り合う

「逃げ得は許さない」29歳女性教諭殺害…26年間遺体を床下に隠し“時効”に守られた男と「無念を晴らすため」法廷で闘い続けた遺族の記録《前編》









